top of page
検索


【案内】11/21(日)「生物多様性から考える 天神・須崎公園の”小さな森”の未来」
天神の須崎公園についての続報です。 8月上旬に福岡市が「101本残す」という方針を出し、市の新方針を好意的に受け止めている市民の方も多いかと思います。その後、市は10月に残りの296本についての樹木調査の結果を公表し、217本を移植、79本を移植困難として伐採(したうえで...
広報部
2021年11月18日


逃げるに逃げられない原子力防災避難計画 〜玄海原発プルサーマル裁判の会 第1回控訴審を終えて〜
2021年11月10日、第1回控訴審(福岡高等裁判所)を終えました。 8ケ月ぶりに仲間が各地から集まりました。 福岡の天候は時々雷も走る雨の中、肌寒い一日となってしまいましたが、スタンディングアピールが始まる13時頃には雨が上がり、雲の合間からすこし青い空が覗き、「天も味方...
広報部
2021年11月10日


気候変動対策、待ったなし! 石炭火力は2030年までに全廃を!
現在、イギリスのグラスゴーでCOP26(国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議)が開催されています。世界の環境NGOが参加する気候行動ネットワークは2日、岸田首相の演説内容が「気候変動対策に後ろ向き」だとして、「本日の化石賞」に日本を選びました。環境NGOは「石炭火力の段...
広報部
2021年11月5日


石木ダム問題-工事差止訴訟控訴審は不当判決、住民運動こそが建設中止を実現する!
10月21日に福岡高裁で石木ダム工事差止訴訟控訴審の判決が出されました。 現地で工事を阻止する座り込みを継続しているため、原告の参加は岩本さん一人でしたが、福岡市を中心に80名を超える支援者が集まりました。判決は棄却。判決の理由について説明もなく、わずか数分で終わりました。...
広報部
2021年10月26日


若者たちの声に呼応し、気候危機を全力で阻止しよう!
9月23日、国連気候行動サミットが開催されました。グレテス国連事務総長は「話すためでも、交渉するためではない。行動のためのサミットだ」と述べ、「脱炭素社会」を実現するための具体的な約束を持ち寄った国のみが発言を許されました。「パリ協定」を離脱するアメリカだけでなく、日本も石...
広報部
2019年9月26日
【世界の緑】ニュージーランド、緑の党の政策を採用
■ニュージーランドの新政権、気候変動で海面上昇の危機にさらされる太平洋諸島の住民向けに「気候変動難民ビザ」の設定を検討へ。試行的に100人枠を目指す(RIEF) (2017-11-01 16:41:16) (記事引用元)一般社団法人環境金融研究機構...
広報部
2017年11月2日
bottom of page
