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「緑の党」とは?

「緑の党」とは?

正式名称は「緑の党グリーンズジャパン」。

​2004年、俳優で当時の参議院議員だった中村敦夫氏が代表を務めた環境政党「みどりの会議」が、参議院選挙後に解散。

その志は「みどりのテーブル」へと引き継がれる。

​2008年、「緑の理念」を共有する自治体議員ネットワーク「虹と緑の500人リスト運動」が合流し、「みどりの未来」と改称。

2012年、「緑の党グリーンズジャパン」と改称し、翌13年の参議院議員選挙にチャレンジ。

2005年には「アジア太平洋グリーンズネットワーク」第一回大会をホストし、後の「アジア太平洋グリーンズ連盟」発足につながる。

世界的な緑の党のネットワークである「グローバル・グリーンズ」日本唯一の正式加盟団体。

「グローバル・グリーンズ」とは?

世界91カ国に広がる緑の党の国際的ネットワーク。

2001年、オーストラリアのキャンベラで第一回グローバル・グリーンズ大会が開かれ、発足。

世界的な理念的・政策的ゴールである「グローバル・グリーンズ(GG)憲章」を制定した。

2008年にブラジル・サンパウロで第二回、2012年にセネガル・ダカールで第三回、2017年にイギリス・リバプールで第四回の大会を開催。

毎回、国会議員・州議員、地方議員、首長、EU議員などを含む数百人の参加者が世界中から集まる。

大会開催のたびにGG憲章をバージョンアップさせ、世界レベルで統一的な政策を打ち出し、その達成のために各国の緑の党が活動している。

福岡からも含め、日本から毎回複数人が参加し、活発に議論を交わしている。

2021年夏に韓国・ソウルで第五回大会が予定されている。

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