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第51回衆院選-なす敬子候補・沖園リエ候補・しき玲子候補を推薦します

  • ふくおか緑の党 運営委員会
  • 4 日前
  • 読了時間: 3分

 2026年1月27日公示、2月8日投開票の第51回衆議院議員選挙について、ふくおか緑の党は、以下の3候補を推薦することを決定いたしました。


◎福岡5区 なす敬子候補(社会民主党公認)

◎福岡8区 沖園リエ候補(れいわ新選組公認)

◎福岡11区 しき玲子候補(社会民主党公認)



3候補への応援メッセージ


 高市首相は高い内閣支持率を背景に、1月23日の通常国会冒頭に衆議院を解散しました。選挙の大義について「高市首相でいいのか」政権選択選挙だと言っていますが、就任後わずか2ヶ月程度でまだ仕事もしていない中で、いま選挙をしなければならない大義ではありません。物価高騰で国民生活が逼迫する中、物価対策が喫緊の課題であるにもかかわらず、新年度予算審議がなされない状況での解散・総選挙は、国民生活を犠牲にした党利党略・私利私略の選挙であり、多くの国民は憤りを感じているのではないでしょうか。また、多くの国民が問題としてきた裏金問題と旧統一教会との癒着問題を隠した国民無視の解散・総選挙です。


 通常国会冒頭解散の異例な選挙によって、政府の新年度予算が年度内に成立する見込みがなくなり、地方自治体は物価対策などの住民のための予算が組めず、国民生活の支援に遅れが生じます。また、予算編成時と重なり自治体職員の負担が大きく、中小企業などは円安の進行で経営が厳しい企業が多く、倒産企業が増えている状況で、政治空白は許されません。選挙にかかる費用は800億円を上回る税金が使われますが、本来ならこの選挙費用は物価対策などに使われるべきものです。


 今回の選挙では、自民党は裏金事件で問題となった議員全員を公認しています。裏金問題に全く反省がなく、金権腐敗政治が継続されようとしてます。高市首相自身も12月臨時国会で「支部への献金は私への献金ではない」と答弁していましたが、2005 年以降の7回の衆院選で、代表を務める自民党支部から計6474 万円の寄付を受けていたことが判明しています。今回の総選挙は、企業・団体献金問題をもみ消す選挙です。


 また、旧統一教会との癒着問題についても、韓国で新たな疑惑が浮上しています。旧統一教会による尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領夫妻をはじめとする韓国政界との贈収賄事件などの捜査で押収された教団内部文書「トゥルーマザー(真の母)特別報告」には、統一教会トップへの日本からの報告として、「2021年12月におこなわれた衆院選では、われわれが応援した国会議員の総数は、自民党だけで290人に達する」と記載されていると報道されています。また、この報告書には高市首相の名前も32回登場すると報道されており、新たな情報が出てきています。自民党は調査し国民に説明する責任がありますが、高市首相は旧統一教会との関係を隠して選挙に打って出ました。


 高市首相は大きな政策転換として「責任ある積極財政」を進めるとしていますが、安倍政権が進めた政策の焼き直しであり、格差と貧困がさらに広がります。また、記者会見で、憲法改悪、安保三文書の改訂、防衛費の増額、スパイ防止法など、戦争への道を開くことを明言しています。憲法改悪を許さず平和を守り、軍拡予算を物価対策に回し、物価の元凶である円安対策をおこない、国債に依存せず将来世代へ負担を先送りしない財政運営が求められています。3候補が自民党候補を打ち負かすことで、金権腐敗政治を継続し旧統一教会と癒着している自民維新政権を交代させ、高市首相の暴走をとめましょう。ふくおか緑の党は3候補を応援します。日本は分岐点にあり、立憲野党が勝利し、未来に希望が持てる社会になるよう、ともに頑張りましょう。


2026年1月27日

ふくおか緑の党 代表 荒木龍昇

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