【年頭のごあいさつ】
- 広報部
- 2019年1月1日
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年頭のごあいさつ
あけましておめでとうございます。 昨年は米朝会談が実現し、平和への期待が膨らみました。他方、安倍政権は森友・加計問題のもみ消しを謀り、公文書改ざんや辺野古土砂投入強行など強権的な政権運営を行いました。南西諸島の対中国自衛隊ミサイル基地建設などとともに、防衛大綱と中期防では護衛艦「いずも」の空母化、F35を105機追加購入、イージスアショア2基の配備など、5年間で27兆4700億円の軍事費を決めました。まさに事実上の憲法改悪を進め、立憲主義・民主主義を根底から否定した年でした。さらに株価の下落、原発輸出の破綻と安倍政権の陰りも出ています。来る参議院選挙においては野党共闘でもって勝利し、安倍政権を交代させる年にしましょう。 福岡市政においては、安倍政権のバックアップを受けて新自由主義的市政を進める高島市政が続投することになりました。4月7日は福岡市議選が行われます。ふくおか緑の党の議席を維持し、地方から政治を変える年にする決意です。
ふくおか緑の党にご支援よろしくお願いいたします。
ふくおか緑の党 代表 あらき龍昇(福岡市議会議員)




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