中野美紀さんとともに。福岡市議選で議席を取り戻し、福岡から政治を変えていこう!
- ふくおか緑の党代表 あらき龍昇
- 4月6日
- 読了時間: 2分
3月29日に開催した総会で、来年4月の福岡市議会議員選挙(早良区)の立候補予定者が中野美紀さんに決まりました。総会では、中野さんが現在妊娠中(5人目を8月に出産予定)であることから心配される意見が出されました。中野さんは、妊娠している人も選挙に出て、子連れで議会に臨むことで、選挙の在り方や議会の在り方を変えたいという意思を表明されています。中野さんの状況に合わせた選挙で当選を勝ち取り、議会と市政を変えることを実現させませんか。
地方自治体は「住民の福祉の増進」を図ることが基本的な責務です。ところが髙島市政は経済成長を優先し、環境の悪化や過大規模校問題など教育環境の悪化、気候危機対策の遅れ、こどもの貧困対策や生活困窮者への支援の不足、学校給食と地産地消などに多くの課題と問題があります。
国政では、高市政権は圧倒的多数の衆議院の議席を背景に、憲法改悪の発議、国家情報局の設置、国旗損壊罪やスパイ防止法の制定など、強権的に進めています。また、イラン戦争でエネルギー危機と食糧危機が見えていますが、再生可能エネルギーによるエネルギーの自給や農業政策の転換を進めようとはしていません。このような高市政権に対抗するためには、地方から変えていくことが重要です。ふくおか緑の党が議席を回復することの意味は大きいと考えています。
中野さんは地域で食と農の関係を作り、4人の子育ての経験を通して子育てや学校給食の課題などに取り組みたいとのことです。福岡市の問題や国政の問題などは、皆様と共に学びながら取り組むとのことです。
議席を回復するためには、多くの方のご協力が必要です。多くの方が選挙の取り組みに参加していただくよう訴えます。福岡から日本の政治を変えましょう。
ふくおか緑の党 代表 荒木龍昇




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