【案内】「セントラルパーク構想と緑の未来」フィールドワークのお誘い
- 広報部
- 5 日前
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更新日:3 日前
「緑をゆたかにする会・福岡~クリキンディの森計画」が呼びかけているフィールドワークについて、ふくおか緑の党も協賛します。福岡市政の課題を知り、緑の党の6つの理念「エコロジカルな知恵」「多様性の尊重」などの実践につながる機会です。ふくおか緑の党の会員の皆さんもぜひ参加しましょう!
緑をゆたかにする会・福岡~クリキンディの森計画~
福岡市の「セントラルパーク構想と緑の未来」フィールドワークのお誘い
日時:2026年2月14日(土)/3月14日(土) 10時~12時 ほか(※)
場所:舞鶴公園 福岡城下之橋御門(大手門)集合・出発
参加費:無料
《福岡城址における多様性の尊重》
2030年完成のセントラルパーク整備の一環として、観光化に向けて急激に変化する福岡城址をフィールドに、生物の多様性の尊重を実現するためのよりよい方法をいっしょに考えてみましょう。
毎月1回、草木、鳥、虫の3分野を焦点に、都心の自然をテーマに集合します。まず1時間は歩いて変化をじっくり観察、目の前の現実を自分の目で確かめた後、締めの30分は参加者同士、かろうじて残る緑の環境をできるだけ温存するため、または身近に緑地帯を創出するために、私たちは何をすべきか話し合います。
対象エリアは舞鶴公園に限定、とりあえず2026年2月と3月はプレ開催とします。
参加自由、現地集合、申し込み不要、出欠も取りません。各自自己責任で完結してください。
2月(2月14日(土)) プレ草木部会 木肌で解る木の名前
3月(3月14日(土)) プレ鳥部会 春まで居るのはどんな鳥?
※プレ参加者にはテーマのポストカードを1枚ずつご用意します。
※要望があれば、4月からの新年度も以下の要領で継続したいと思います。
4月、7月、10月 虫部会 小さな命の気付き
5月、8月、11月 草木部会 大きな視野・小さな発見
6月、9月、12月 鳥部会 鳥種ごとの渡りの変化
定期的に続けて互いの思いを共有し、緑をゆたかにする市民の力が結集していくことを願っています。
また集会終了後、大濠公園から舞鶴公園への抜け道、白い坐像あたりで緑の保全を訴える短時間のスタンディングを展開してもいいですね。
※集合場所についての補足説明:
「福岡城下之橋御門」は、旧潮見櫓の北に隣接し大手門の信号から徒歩数分です。潮見櫓は二つあり、古い方です。
案内人「勝瀬志保」さんが9時50分には現地に出向きます。当日まで詳細な経路は未定です。対象の生物等の状況に応じて経路を決定します。10時には出発しますので、ご留意ください。
※当日の緊急連絡先:090-6425-2508(北川)
■チラシのダウンロード↓




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